グリチルリチン酸ジカリウムについて

コラム

投稿日:2015.02.19

『グリチルリチン酸ジカリウム』は甘草(カンゾウ)の根や茎から抽出生成された成分で、

スキンケア商品の有効成分などとして使われています。

グリチルリチン酸2K、グリチルリチン酸K2、グリチノンK2とも表記されています。



この成分の特徴は、高い抗炎症作用、抗アレルギー作用をもっていることで

解毒作用、抗潰瘍作用があるため、

医療では急性や慢性の皮膚炎に使われています。



肌荒れやニキビの炎症を抑える効果があり

スキンケア商品ででも多くのものに使われていますね。



環境の変化や温度や湿度などから肌は荒れやすくなります。

敏感肌は角層が乱れることで水分が蒸発しやすく外部からの刺激も

受けやすくなっています。

肌を保湿しながら炎症を起こりにくくすることで

肌荒れしにくい健康な肌へと導きます。