シン-コル(SYN-COLL)について

コラム

投稿日:2015.03.10

前回「機能性ペプチド」の一種、『シン-エイク(SYN-AKE)』についてお話ししましたが、

今回は「機能性ペプチド」の一種である『シン-コル(SYN-COLL)』についてまとめていきます。



『シン-コル(SYN-COLL)』はパルミトイルトリペプチド-5と表示されています。

コラーゲンに最良の影響を及ぼすといわれ、

主な働きは

肌のハリに欠かせないコラーゲンの産生促進

劣化からコラーゲンを保護するというものです。



また、肌の水分を保つヒアルロン酸の合成も促進します。



『シン-エイク(SYN-AKE)』は筋肉の動きによってできる表情ジワに効果を発揮するのに対し、

『シン-コル(SYN-COLL)』は肌の乾燥や肌老化などによるシワに有効といえます。



コラーゲンが増えると、シワによって凹凸ができツヤがなくなった肌はなめらかになっていきます。

臨床試験ではシワの減少と平滑化効果が確認され、

可視的にシワを減少させることができたようです。



肌に必要な水分をしっかりと与え、柔軟でなめらかなつやつやとした皮膚に保つ成分ですので

これからも注目の先端成分ですね。