シン-ハイカン(SYN-HYCAN)について

コラム

投稿日:2015.03.16

今回も機能性ペプチドの一種についてまとめていきます。

シン-ハイカン(SYN-HYCAN)と呼ばれるもので、

表示名称はトリフルオロ酢酸テトラデシルアミノブチロイル酪酸ウレアというものです。



この成分は肌にあるヒアルロン酸の産生を促進し

皮膚のたるみを改善する働きがあります。

また、引き締めと同時にハリと弾力をもたらす効果もあります。



ヒアルロン酸は20歳を境に年齢と共に減少するといわれています。

コラーゲンももちろんですが、肌のハリ・弾力のためにはヒアルロン酸は欠かせないものです。

シン-ハイカン(SYN-HYCAN)は肌のうるおいを保つ働きを手助けすることにより

柔らかい肌に整え、ピンとしたハリをもたらします。



肌のタルミは見た目年齢も上に見せてしまいますし、

逆にキュッと引き締まった肌は実年齢よりも若々しく見えるんですよ。



今回まで、4種の機能性ペプチドと呼ばれる先端成分についてまとめていきました。

シンシリーズといわれる成分(シンエイク、シンコル、シンタックス、シンハイカン)

スイスの製薬会社で開発された注目の化粧品成分です。



若々しくハリのある肌。

エイジングケアにはぴったりの成分なんですよ。