シコン(紫根)について

コラム

投稿日:2015.02.10

TVや雑誌でも目にするようになった『シコン(紫根)エキス』

そもそもシコン(紫根)とはどういう働きがあるのでしょうか。



シコン(紫根)エキスとはその名のとおりムラサキ草の根から抽出したエキスのことで、

中国では古くから生薬として使われていました。

日本でも江戸時代から薬として使われていた成分で、

現在でもアトピー・ニキビ・湿疹・火傷・ヒビ・アカギレなどの

外用薬として幅広く応用されているんですよ。



今では多くのスキンケア商品、ヘアケア商品にも使われていて

メディアでも注目されている成分ですよね。

成分は、シコニンなどのナフトキノン誘導体、アラントイン、アセチルソコニンなどが含まれています。



主な働きは

【解毒、殺菌作用】

ニキビ、吹き出物の炎症を沈静化し回復を早めます。



【抗炎症作用】

肌荒れを抑えて、すこやかな肌の状態を保ちます。

乾燥肌・脂性肌・敏感肌、その他トラブルを持つ肌を健やかで安定した状態へ導きます。



【細胞賦活作用】

皮膚の新陳代謝・血行を促進し、シミ・くすみの改善など美肌へ促します。



シコン(紫根)は色も美しく、確かな効果を兼ね備えた成分なんですね。