スティンギングテストについて

コラム

投稿日:2015.05.22

スティンギング(stinging)とは「ぴりぴり感」を意味し、製品を使用した際に生じる

ヒリヒリ・チクチクかゆみなどといった一過性の刺激感・感覚刺激のことです。

パッチテストで問題ない場合、次のステップとして製品を塗布することにより

非常に弱いピリピリ・ヒリヒリといった刺激などの有無を確認する試験をすることがあり

これを『スティンギングテスト』と言います。



スティンギングテスト(顔面皮膚刺激感試験)では、敏感な被験者の顔に製品を塗布し、

医師による皮膚反応の有無をチェック後、時間の経過とともに変化する刺激等を被験者が評価します。

その刺激感・不快感を確認することにより、製品のスティンギング誘発性を判定します。



体調や季節によって、普段はなにも刺激を感じることがなく使用している化粧品が

急に刺激を感じるようになったり、何を使ってもピリピリ・ヒリヒリするくらいに敏感になることもあります。



そんな肌の状態でも使用できるようにという目的で実施されている『スティンギングテスト』。

敏感になっているときは『スティンギングテスト済み』と表示されている

低刺激スキンケア商品を使われてみてはいかがでしょうか。

(全ての方にスティンギングが起きないというわけではありません)