乾燥肌・敏感肌(スキンケア・化粧水・美容液・乳液・保湿クリーム)クー・インターナショナル株式会社

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ビューティコラム

ルイボスエキスについて

投稿日:2015.04.21

『ルイボスエキス』はマメ科の針葉ルイボスから抽出したものです。

ルイボスは南アフリカに自生する落葉亜低木で、暑く乾燥した厳しい気候一帯でしか成育しない植物です。



ルイボスティーは美容と健康に良いことでも知られていますよね。

20世紀初頭、ロシア移民のペンジャミン・ギンスバーグ氏が南アフリカでこの植物に出会いました。

ルイボスティーを愛飲している部族は若々しいのに対し、

飲用していない部族たちは年齢よりも老けて見えたことから、この効果に注目したようです。

製茶産業に関わっていた彼は、この赤いお茶の栽培および加工方法を研究し

初めてヨーロッパ各国に紹介したそうです。



ルイボスの葉を発酵させたものにはポリフェノールが多く含まれており

抗酸化作用、抗アレルギー作用、抗菌作用などが確認されています。



優れた抗酸化作用により皮脂の過酸化を防ぎ、

アトピーや肌荒れなどを改善、シミ・シワなどのお肌の老化防止が期待されます。




アンチエイジングを期待し手広く化粧品に配合されている成分です。

藍水抽出液について

投稿日:2015.04.17

『藍水抽出液(アイエキス)』はタデ科の藍(アイ)の葉及び茎破砕物から

精製水にて抽出して得られるエキスです。

藍:インディゴはジーンズの染料としても知られていますが、

藍染の職人さんの手は驚くほどすべすべと言われています。



古くから切り傷・あせも・虫刺され・かぶれなど皮膚病全般に効果があると言われ

昔から伝わる薬学書『神農本草経』『本草綱目』『本草拾遺』『開宝本草』といった書物には、

藍の効果、効能や利用法が事細かに記されています。



藍水抽出液は植物エキスの中ではかなり強い美白作用を有していますので

日焼けによる色素沈着や紫外線によるメラニン生成を抑制し、

シミ・くすみのない透明感のある肌へと導きます。



また、抗酸化作用に優れた有効成分を含んでいますので、

シワやたるみなどの肌の老化を防ぎます。



その他、抗菌作用、抗炎症作用も有していますので

敏感肌やニキビ肌用のスキンケア商品にも使われる成分です。

ハイビスカス花エキスについて

投稿日:2015.04.16

ハイビスカスという名称は、沖縄など南国で栽培されるアオイ科フヨウ属の植物の総称となっています。

観賞用として有名な花ですが、クエン酸、リンゴ酸、ポリフェノールなどの

様々な美容成分を含むことでも知られていて、ハイビスカスティーなど食用としても用いられています。



『ハイビスカス花エキス』は日本名をブッソウゲと呼ばれる、ハイビスカスの花から抽出したエキスです。

ハイビスカスフラワードライ、ハイビスカスエキスなどとも呼ばれています。



南国で強く生きていくハイビスカスは乾燥などの影響から身を守り花が枯れてしまうのを防ぐため、

高い保湿機能を持つ多糖類の粘性物質で自らを乾燥から守っています。



ハイビスカスの花から抽出される『ハイビスカス花エキス』は、糖を多く含むので

肌にしっとりとうるおいを与える保湿効果が高い成分です。



また、古い角質をやさしく除去することができるピルビン酸(αヒドロキシ酸の一種)を含んでいて、

表皮の代謝を良くする効果がありますので、肌荒れを防ぐことやエイジングケアにも活用できます。



健康な美しい肌を維持するために幅広い美容商品に配合される天然成分のひとつです。

セレブロシドについて

投稿日:2015.04.14

以前『セラミド』が肌でどのような働きをしているかをまとめました。

セラミドは元々私達の肌に存在するもので、うるおいなどを守る役割をしています。

一言でセラミドといっても、実は幾種類も存在しているのはご存知でしょうか。



肌の角質層には11種類のセラミドがあり、そのうち7種類まではその働きが解明されています。

セラミド1:水分保持機能や外部刺激に対する優れたバリア機能

セラミド2:最も高い水分保持機能

セラミド3:水分保持機能やシワを軽減する機能

セラミド4:角質の脂質バリア層を作り保持する機能

セラミド5:角質の脂質バリア層を作り、保持する機能

セラミド6:水分保持機能とターンオーバーの促進でシワを軽減する機能

セラミド6Ⅱ:水分保持機能とターンオーバーの促進でシワを軽減する機能

セラミド7:細胞の増殖分化をコントロールする。抗炎症、抗菌作用があり皮膚にある常在菌のバランスを整える機能

セラミド8~10:不明



このなかで一番人間の肌に多く含まれているのは「セラミド2」です。

また、セラミド1、3、6が不足するとアトピー性皮膚炎や

乾燥・敏感肌などへの影響が強くなるといわれていますので、

スキンケア商品などで外からセラミドを補給する場合は、

セラミド1、2、3、6のいずれか、あるいは全部を含むものを選ぶのがおすすめです。



スキンケア商品に配合されているセラミドには大きく分けて天然・植物性・バイオ・合成があることは

以前も述べましたが、『セレブロシド(ウマスフィンゴ脂質)』は動物由来の天然セラミドです。

動物由来のセラミドは人のセラミドに最も近く、セラミド1~7をすべて含有しています。

肌に浸透しやすく、保湿効果や肌へのなじみがとても良いのが特徴で、

使い続けることによりセラミドの産生量を増やす働きも期待できるともいわれています。

(ちなみに成分表示でセラミド1、セラミド2など数字がついたものは酵母から作られたバイオセラミドです)



これからは空気も乾燥し、肌の乾燥とともにバリア機能が弱りやすい時期でもあります。

みずみずしい健康な肌を維持するためにも、

ご自分の肌にあったスキンケア商品で保湿をしっかりされてくださいね。

カラスムギ殻粒エキスについて

投稿日:2015.04.10

『カラスムギ殻粒エキス』はカラスムギの種子から抽出されるエキスです。

カラスムギはオートミールなどで食べられているオーツ麦のことで

別名「オシリフト」ともいいます。



オート麦は穀物の中で肌にやさしく、乾燥肌への保湿効果で知られています。

古くはローマ時代より肌の保湿に使われてきました。



保湿だけではなく、カラスムギ穀粒に含まれる天然ポリオース(高分子の糖)は、

肌に塗ると表面にフィルムのような膜を作り、しわやたるみでできた凹凸を修復し

ピンとハリを与え肌をなめらかにします。



肌刺激がほとんどありませんので敏感肌用のスキンケア商品にも利用されています

カラスムギ穀粒エキスは、バリア膜としての役割があり、

敏感な肌をアレルギー物質、細菌から肌を守ってくれます



肌に密着し、やわらかさを与えハリと弾力をもたらしてくれる『カラスムギ殻粒エキス』。

若々しくハリのある肌のために役立つ成分です。

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